こんにちは。i-o-times編集部のJです。

自撮りは好きですか? 自撮り愛好家『自撮ラー』にとってiPhoneXで見逃せないのが、『ポートレートライティング』という新機能です。

ポートレートライティング機能とは?

ポートレートライティングとは、顔の特徴と光の相互作用を高度なアルゴリズムを使って計算し、様々な照明エフェクトを作り出す機能です。

Apple社のウェブページによると、『ポートレート写真における芸術と科学の広範な研究にインスパイアされて作った』とのこと。

なんだか大層な感じですが、簡単に言うと、撮った写真を5つの照明モードに調整できる機能です。ちなみにポートレートライティングのライティングは、『writing』ではなく、『lighting』ですね。

ポートレートライティング 5つのモード

撮影した写真を5つの照明モードに調節できるのがポートレートライティング機能だと書きましたが、具体的に5つのモードというのは、

  1. 自然光
  2. スタジオ照明
  3. 輪郭強調照明
  4. ステージ照明
  5. ステージ照明(モノ)

です。

1. 自然光

自然光は、顔に焦点が合い、背景をぼやかします。
ポートレートライティングの自然光

(写真出典:Apple社HP

2. スタジオ照明

スタジオ照明は、顔に照明が当たっている感じになります。
ポートレートライティングのスタジオ照明

(写真出典:Apple社HP

輪郭強調照明

輪郭強調照明は、明るさの強弱がつき、影のある顔になります。
ポートレートライティングの輪郭強調照明

(写真出典:Apple社HP

ステージ照明

ステージ照明は、ステージ上のように顔にスポットライトが当たっているようになり、周りが暗くなります。
ポートレートライティングのステージ照明

(写真出典:Apple社HP

ステージ照明(モノ)

ステージ照明(モノ)は、ステージ照明と同じ特徴ですが、モノクロになります。

ポートレートライティングのステージ照明(モノ)

(写真出典:Apple社HP

ポートレートライティングのやり方

ポートレートライティングのエフェクトを追加する方法は簡単です。

  1. カメラAppでポートレートモードにして写真撮影
  2. 「写真」から編集したい写真を選択
  3. 右上の「編集」をタップ
  4. 5つの「照明エフェクト」が写真下部に表示されるので、スワイプして効果を選択
  5. 「完了」をタップ

照明エフェクト

フロントカメラでポートレートライティング

実はこの機能は、iPhone8 Plusにもあるのですが、フロントカメラでこの機能が使えるのは、フロントカメラに『TrueDepthカメラ』を採用したiPhoneXからです。

自撮りは通常フロントカメラを使うので、これは大事なポイントです。自撮りをして、照明がなかなか思ったようにならないと悩んでいた人にはありがたい機能ですね。

ちなみに、自撮り用に開発されたiPhoneケースの『WAYLLY(ウェイリー)』の人気も急上昇中です。 ケースが新素材の『ナノサクション』でできており、ガラスや鏡、金属などの平面で滑らかな素材に貼り付くので、iPhoneを撮影場所に応じて思うように設置することが容易になります。

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