濡れたスマホ

こんにちは。i-o-times編集部のYです。

みなさんはスマホの防水対策はしていますか?防水仕様が当たり前だったガラケー時代を引き継いで、日本のメーカー製のスマホは防水仕様が当然のように付いています。しかし、iPhoneやNexusなど海外製のスマホは、防水仕様になっていないことがほとんどです。

普段使いであれば、スマホに防水仕様は不要です。防水仕様が必要なのは、お風呂でもスマホが手放せない人くらいでしょう。

しかし、スマホが水にさらされるリスクは常に潜んでいるのです。特に、これから始まる夏は、自分の汗や突然の夕立など、冬に比べてスマホが水に犯されるリスクは高くなります。

言うまでもなく、スマホは精密機械です。もし、スマホの基盤部分まで水が侵入してしまったら、故障だけにとどまらず、写真など大切なデータも失いかねません。

そこで、いざというときに大切なスマホを水から守ってくれる、防水対策グッズを紹介します。

1. 防水ケース・防水スマホケース

まずは防水ケースです。お風呂の中で、スマホを使って映画鑑賞や読書をしている人にとっては定番スマホグッズだと思います。

持ち運び用防水ケース
Photo by Amazon

夏は夕立の季節です。突然のゲリラ豪雨でも、防水ケースにいれておけば安心。バッグやカバンの中までびしょ濡れになったとしても、大切なスマホを守ってくれるでしょう。

持ち運び用防水ケースをAmazonで探す(外部サイト)

防水ケースはかさばるから嫌だ、という人は防水仕様のスマホケースはいかがでしょうか。防水ケースとは異なり、スマホのデザイン性・操作性を損なうことなく、スマホの防水対策ができるグッズです。

防水スマホケース
Photo by Amazon

防水スマホケースは、液晶画面部分も覆うものがおすすめです。iPhoneを使用しているのであれば、指紋認証機能「Touch ID」対応のケースを選びましょう。

防水仕様のスマホケースをAmazonで探す(外部サイト)

2. 防水対策シール

防水スマホケースは、防水性や耐衝撃性が高い代わりに、デザイン性がある程度損なわれてしまいます。iPhoneのデザイン性を損ないたくないという人もいるでしょう。そんな人に紹介したいスマホグッズがpitamoから発売されている防水対策シールです。

防水ケースや防水スマホケースほどの防水性はありませんが、スマホの水被害のリスクを大幅に低減してくれます。

防水対策シール

防水対策シール2
Photo by pitamo

防水対策シールは、0.09mmの透明フィルムなのでデザイン性を損いません。また、柔らかい素材であればスマホケースも一緒に使えるのも良い点です。もちろん、通話や画面操作・カメラ・充電・イヤホンなども通常通り使用可能です。

ただし、防水対策シールはあくまでもスマホを水に強くするためだけのものです。水に濡らす前提で使うものではありませんので、保険程度に考えたほうが良いといえるでしょう。

防水対策シールをAmazonで探す(外部リンク)

3. 防水コーティング

防水対策シールは、スマホに貼る際に位置がずれてしまうと、防水性能が損なわれる可能性があります。液晶保護フィルムを貼るのが苦手な人には向いていないといえるでしょう。

そこで、最も簡単にスマホを防水化できるスマホグッズと言えるのが防水コーティングです。防水コーティングには、スプレー式や布などで塗るタイプの商品がありますが、いずれも自宅で作業可能です。

スマホの表面に撥水性の皮膜をつるくだけですので、画面操作や通話などの操作に影響は全く与えません。

ただし、スピーカー部分や充電ケーブルの差込口が覆われるわけではありませんので、水没に対しての効果は期待できないと考えられます。スマホをポケットなどに入れたときに、スマホに汗が染みこむのを防止する程度のと期待したほうが良いといえるでしょう。

防水コーティングをAmazonで探す(外部リンク)

まとめ

肌身離さずが当たり前のスマホ。日常生活のあらゆる場所で、水害の危険性はあります。

  • うっかり、飲み物をこぼしてしまったとき
  • ゲリラ豪雨に襲われたとき
  • 手が滑って、トイレやシンクに落としてしまったとき
  • マリンスポーツやウインタースポーツを楽しんでいるとき
  • 釣りを楽しんでいるとき

などなど。

水によってスマホが故障してしまうことは想定外の出来事です。まさか水に濡れて故障するとは誰も思ってもいません。対策をするということは「まさか」に備えることなのです。

大敵である水から大切なスマホを守って、より良いスマホライフを楽しみましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう