Android_

こんにちは。i-o-times編集部のYです。

新型iPhoneの噂が巷をにぎわす今日この頃。今度こそはいよいよiPhoneデビューをしようと考えているAndroidユーザーも多いのではないでしょうか。

iPhoneといえば、スマホ時代を創ったといっても過言ではない機種であり、今でも圧倒的なシェアを日本で誇っています。老若男女問わず誰でも使いやすいiPhoneですが、Apple製品が故に(?)いつもまで経っても採用されない機能があります。

Android製品では、当たり前の機能がiPhoneには無いために、iPhoneへの乗り換えをためらう人も多いはずです。

そこで今回は、Android機種からiPhoneへ乗り換えをハードルを取り払う便利なスマホアクセサリーを紹介します。

iPhone画面左下に戻るボタンを付ける

AndroidユーザーがiPhoneに乗り換えた際に最も戸惑うのが、画面の左下に「戻るボタン」が無いことです。OSベースの戻るボタンが、Androidには実装されており、どのアプリを開いていても画面左下のボタンで操作を戻すことが可能です。

return

iPhoneユーザーにはピンと来ないかもしれませんが、Androidユーザーの多くは、この「戻るボタン」が無いのが不便でたまらないのです。

iPhoneアプリの多くは、画面の左上を押して「戻る」操作をします。画面が大型化した多くのスマホでは、その「戻る」を片手で押すのは至難の業です。

そこで、iPhone画面の左下に戻るボタンを付けてくれる「STEALS BUTTON GLASS」の登場です。

STEALS BUTTON GLASSをiPhoneは、ホームボタンの左側をタッチすると画面の左上が反応します。つまり、画面左上が「戻る」操作になっているアプリであれば、Androidのように画面左下で戻れるようになるのです。

STEALS BUTTON GLASS

Photo by Amazon

ただし、Safariなどの画面の左上が「戻る」操作ではない一部アプリでは、STEALS BUTTON GLASSで誤操作の恐れすらありますので注意が必要です。

しかし、STEALS BUTTON GLASSは、Androidユーザーから見たiPhoneの大きな欠点を補ってくれる便利なアイテムといえるでしょう。

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iPhoneをおサイフケータイにする

Felicaを搭載していないことも、ガラケー時代からおサイフケータイを愛用しているひとにとっては、iPhoneを使う大きな障害になっていると思います。

iPhoneをおサイフケータイ化するには、現時点のところスマホカバーで補うしかありません。

手帳型ケース

手帳型のスマホケースはフリップ部分にICカードを収納できますので、iPhoneを擬似的におサイフケータイにすることができます。

しかし、スマホカバーでおサイフケータイ化したiPhoneでは、画面での残高確認やチャージはできません。改札で引っかからないよう、カード残高には常に注意する必要があります。

iPhoneでワンセグを視聴する

oneseg

Photo by Amazon

海外メーカー製のiPhoneには、もちろんワンセグ機能がありません。一方のAndroid端末には、ワンセグ機能が搭載された機種が国産メーカーから多数発売されています。

ガラケー時代では、ワンセグ搭載は当たり前でした。今でも携帯電話にはワンセグが必須という人も多いと思います。

iPhoneでワンセグを見るには、ワンセグチューナーを外付けする方法があります。専用アプリをダウンロードすれば、ワンセグチューナーをLightningコネクタに接続するだけで、気軽にワンセグを楽しむことができます。

Amazonでワンセグチューナーを探す

iPhoneを防水化する

防水スマホケース

Photo by Amazon

防水機能が付いたスマホも、Android端末ならではです。

今やスマホは、肌身離さず常に持ち運ぶというほど、生活必需品になっています。中にはネットやゲームをするために、お風呂の中にスマホを持ち込むひともいます。

国産メーカーのスマホには、ガラケー時代から培った防水ケータイのノウハウがあります。そのためか、国産メーカーのAndroid端末には、ほぼ全ての機種に防水機能が付いています。

iPhoneを防水化するには、以下の方法があります。

  • 防水ケースに入れる
  • 防水対策シールを貼る
  • 防水コーティングをする

各方法の詳細は以前の記事で紹介していますので、そちらを参照してくだしださい。

iPhoneでmicroSDカードを使う

microSDスロットがないのも、Androidユーザーが気にするところです。128GBのiPhoneはかなり高価なので、しぶしぶ容量の小さいiPhoneを選び方も多いはずです。

しかし、ゲームや音楽をたくさんダウンロードして、高画質化したカメラで写真を撮りまくったら、すぐにiPhoneno容量はいっぱいです。

やはり、後から保存容量を追加できるmicroSDスロットは欲しいものです。

iPhoneでmicroSDカードを使用する方法としては、LightningコネクタにmicroSDスロットを外付する方法があります。Lightningコネクタに直接スロットを挿すだけですので、気軽にiPhoneでmicroSDカードを使用できます。

iAccess

[Photo by Amazon][iAccess]

他には、WiFi搭載のSDカードリーダーを使用する方法もあります。WiFi設定の煩わしさはありますが、無線で使える分、Lightningコネクタを塞ぐことなくmicroSDカードを使用できるのがメリットです。

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まとめ

スマホアクセサリーを活用すれば、Androidユーザーから見たiPhoneの不満な点はある程度改善できると思います。

今でもたまにネット上で見かける「iPhone VS. Android端末」のような不毛な論争は、スマホアクセサリーが解決してくれるはずです。

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